理想の自転車を手に入れろ!

2007年02月13日

折畳自転車のメリット

折畳自転車のメリット(利点)は、なんといってもその軽量さ
でしょう。


軽量だから階段も持ち運べます。


折畳自転車を盗難防止のために自宅の玄関まで持って入ってる人
も多いのでは。


また、折り畳めるので場所もとりません。




次に、折畳自転車が持ってるかわいさも人気の秘密でしょう。


折り畳みタイプの自転車にはデザインが良いものが多く、若い女性
の間ではかなりの人気です。


現在、いろいろなメーカーの折畳自転車が販売されており、ファッション
小物としての意味合いも持つようになりました。


とにかく、軽量でかわいい、というのが人気の秘密でしょう。

2006年11月04日

折畳自転車 電動

折畳自転車にも電動のものがあります。

電動アシストタイプなので漕ぐ力が軽くて済みます。

折畳自転車はなんといってもなかなか進まない
という欠点があります。

坂道ならなおさらです。

この折畳自転車の弱点を補ったものが、
「電動アシスト折畳自転車」です。

以外にデザインも良いものが多く、奥様の買い物
や通学、通勤にもピッタリです。

お値段は少し高めで3万円ほどしますが、良いもの
は長く使えるので結果的にはお得です。

ただ、折畳自転車の長所である軽量感に問題があり
ます。

購入の際には、電動アシストが必要かどうか、もう
一度考えてからにしたほうがいいのかも知れません
ね。

2006年11月03日

折畳自転車 メーカー

折畳自転車のメーカーはたくさんあります。

中でもブリヂストン、シボレー、レイチェル、zippoなどが
人気です。

そのほか、captainstagやjeep、ローバーなど、自動車メー
カーの折畳自転車が人気があります。

自動車メーカーの作る折畳自転車なら品質は問題ないだろ
うし、何よりかっこいいですよね。

自分の好きな自動車メーカーの折畳自転車に乗って、外車
に乗ったような満足感が味わえるかもしれません。

品質のいいものは愛着や思い入れも強くなりやすいので、
お手入れにも気合が入りそうです。

自転車などは毎日使う人も多いでしょう。

お気に入りの折畳自転車を手に入れれば、楽しい毎日が待
ってるかも知れませんね。

折畳自転車のサイズ

折畳自転車は軽量で持ち運びにも便利です。

ところが、折畳自転車特有の短所もあります。

折畳自転車に乗ったことがある人ならすぐに
分かると思いますが、それは「漕いでも漕い
でも進まない」という事です。

折畳自転車はコンパクトに折りたたむことで
持ち運びができるという便利さがありますが、
そのためにタイヤが小さくできているのです。

タイヤのサイズは14インチのものが多く中
には12インチ程のものもあります。

タイヤが小さければ小さいほど、ペダルをた
くさん漕がなければ前に進みませんよね。

中には16インチ、20インチといった大き
なタイヤの折りたたみ自転車もあります。

20インチだと普通の自転車と変わりません。

サイズが大きくなってくると、折りたたみ自転
としての意味がなくなってくるため、やはり
タイヤが小さいものが折畳自転車らしくていい
のでは?と思います。

また、タイヤが小さい折畳自転車は見た目もか
わいいため、若い女性には人気があります。

ちょっとそこまで・・・というくらいなら、
かわいい折畳自転車でも十分でしょう。

折畳自転車情報〜自転車情報〜



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


車種
用いる場所、使用する人によって自転車はさまざまな種類が造られている。スポーツに使われる場合は、特化した性能が求められており、一般用の車輌とは大幅に異なる車輌となっている。

トラックレーサー(ブレーキがないので、公道走行の場合は、別にブレーキシステムの装備が必要)
ロードレーサー
シクロクロス
スポルティーフ
ランドナー
ディアゴナール
マウンテンバイク
パスハンター
BMX
ローライダー・バイシクル
クロスバイク、 Hybrid bicycle
プロムナード
軽快車(ママチャリの俗称がある)
シティサイクル
リカンベント
電動アシスト自転車
タンデム自転車
折り畳み自転車(フォールディングバイク)
デモンターブル
トライク(前2輪または後2輪をもつ大人用三輪車輌)
サイクルサッカー用自転車
実用車
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折畳自転車〜自転車とスポーツ〜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

スポーツとしての自転車
新しい物が生み出されると(それが競走が可能な物ならばなおさら)競技が行われるようになるが、自転車も様々な形の競技が行われている。また各競技に最適化される形で自転車の構造も細分化されてきている。


競技種
トラックレース
競輪
ロードレース - ツール・ド・フランスが代表的
シクロクロス
マウンテンバイク
BMX(バイシクルモトクロス)
サイクルポロ
バイシクルトライアル
サイクルサッカー
サイクルフィギュア
一輪車

自転車と職業
自転車を使う職業の代表は郵便配達ですが、英国では1880年に自転車による郵便配達が始められ、現在でも約37,000人の配達員が自転車を利用しています。また新聞配達や出前などに自転車を使う職業は多い。都市部における輸送手段の一つとして利用されることもあるようです。

英国の警察は1896年から自転車によるパトロールを始めました。日本の警察は自動車とバイクによるパトロールに切り替えていますが、交通渋滞の激しい都心部では自転車の機動性を鑑みてあえて自転車によるパトロールをおこなっている場合もあります。国によっては交通渋滞の多い都市で自転車パトロールを復活させるところもある(アメリカではニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコの各市警に「バイシクルユニット」という専従のチームがあり、「POLICE」のマーキングを入れた警察専用のMTBも製造されています)。


自転車と軍隊
自転車が戦争に利用されたのはボーア戦争が始まりで、英軍・ボーア軍ともに斥候に自転車を使った。第一次世界大戦ではドイツ軍、フランス軍が軍隊の移動に自転車を利用した。

日本軍は日中戦争で50,000人の自転車部隊を動員し、マレー半島攻略作戦でも銀輪部隊が活躍した。スイスの軍隊では長期にわたって自転車部隊を存続させた。


国による違い
自転車の大敵は坂道だが、国土の大半が平坦地であるオランダやデンマークでは自転車の利用が非常に盛んである。特に西ヨーロッパ諸国では、都市部では自転車専用レーンが多く設置され、列車にそのまま自転車を持ち込むことができる場合が多いなど、日本と比べて自転車環境がよいという指摘がしばしばある。サイクリングや自転車競技も、西ヨーロッパやアメリカ諸国は、日本やアジア諸国よりもその層が厚い。

イギリスではロンドン同時多発テロ以降、テロの現場の近くの店から爆発的に自転車が売れ始めた。テロ以前に比べると平均3倍以上の売り上げが上がった。客層は主に会社役員やサラリーマンであり、折りたたみ自転車を中心に安いものがよく売れた。買った人間はホテルで使う金が馬鹿らしいとのこと。これらのことから先進国の経済都市ではテロが起こると売り上げがあがるという見方が存在する。

アメリカ合衆国ではスポーツやレジャーとしてのサイクリングが盛んで、通勤や運搬用の利用は少ない。土地に余裕があるので車道には自転車レーンが設置され、専用レーンがない場合にはオートバイ並みにハイウェイの真ん中を自動車の流れにのって走っていることがある。
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折畳自転車〜自転車の歴史〜

自転車の歴史
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ドライジーネ
オーディナリー型自転車の原型は、1817年にドイツの発明家カール・フォン・ドライス男爵によって発明されたドライジーネ(Draisine)と呼ばれるものです。これは足で直接地面を蹴って走るものでした。

1860年にはフランスでミショー型が発明された。これは現在の三輪車と同じようにペダルを前輪に直接取り付けたものであった。(ベロシペードも参照。英国ではボーンシェイカー、日本では「がたくり」ともよばれました。)

英国のジェームズ・スターレーが1870年頃に、スピードを出すために前輪を巨大化させたペニー・ファージング型自転車を発明。スピードが出、デザインも洗練され、スポーツ好きの紳士の間で好評を博する。この当時は自転車レースが盛んであり、スピードを追求するために、ペニー・ファージング型自転車の前輪はどんどん拡大し、大きなものでは直径が1mを越えるようになった。日本にも輸出され「だるま車」と呼ばれた。これはレース用には人気があったが通常用としては乗車が困難であり、安定性が悪く転倒時すればを頭から落ちるようなものであった。気軽に乗れるようなものではなかったが、このタイプで長距離のクロスカントリーライドまでおこなわれたことから、スポーツ用としてはかなりの力を秘めていた仕様だった。

1879年 ローソンによる後輪チェーン駆動車の発明がなされ、1884年、ハンバー、マッカモン、BSAなどがチェーンで後輪を駆動しより低く長い格好となった自転車の販売をはじめる。ジェームズ・スターレーの甥ジョン・ケンプ・スターレーが1885年にローバー安全自転車(Rover Safety Bicycle)として販売を開始。これは車体の中心付近にペダルとクランクを設け、後車輪とチェーンで連結することで動力を伝える現在の形であり、危険なペニー・ファージング型に対してセーフティ型(安全型)と名前をつけて販売された。この時点でペニー・ファージング型はオーディナリー型(普通型、従来型)と呼ばれセーフティの先進性を引き立たせるような名称とされた。このローバー安全自転車が現在の自転車の原型とされている。(*自転車博物館サイクルセンター シマノによる運営)

その後、セーフティ型にフリーホイールやダンロップが発明した空気入りタイヤが装着され、現在の自転車がほぼ完成された。

日本では、明治から昭和初期にかけて、自転車は一部の富裕層にしか購入できないほど高価なものであった(銀行員の初任給の数倍から十数倍の価格)。よって自転車は一種のステータスシンボルとなった。自転車競技大会なども開かれ、大変な人気を集めたという。また、当時一般的であったダイアモンドフレームの自転車はスカートなどで乗るのに適さなかったため、自転車は男性の乗り物とされていた。しかし、大正期からは富裕層の婦人による自転車倶楽部も結成されるなどし、女性の社会進出の象徴となった。戦後になって自転車が普及し、代わりにそのステータスシンボルとしての地位を自動車が占めるようになった。その後、高度成長期には日本の自転車輸出量は世界一となり、世界中で日本製の自転車が乗られていた。現在では円が強くなったことで自転車の輸出は激減し、中国製を主とした外国製自転車が日本の市場に多数出まわっている。2005年現在、自転車の輸出量は中国が世界一である。
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折畳自転車〜自転車の性能〜

自転車についての情報です。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

性能
一般的な自転車の速度は16〜40km/hです。搭乗者の体格に合わせて作られた競技用自転車では平坦な路面に於て一時的に80km/hを出すことも可能です(乗り手の体力や技術によって異なる)。平地での単独走行での最高到達速度記録はカナダのサム・ウィッティンガムが2001年にカウリングをつけたリカンベントで達成した142.51km/hで、これは人力駆動の乗り物による最高速度記録でもあります。だが、実際の公式最高速度記録は1995年10月3日にオランダのフレッド・ロンベルバーグが268km/hの瞬間最高速度を記録、走行速度も250km/hを記録しました。これは、瞬間的に自転車が東海道新幹線の最高速度にほぼ達したということを示すものです。 因みに、この記録達成に当たっては前方に車を走らせ、スリップストリームに入り込んで走るという策が用いられました。

また、自転車による移動は生物と機械の両方の中で、その移動に要するエネルギーの量に関して突出して効率的であり、人間がある距離を移動するのに必要なエネルギーの量で比べると自転車がもっとも効率的な機械であることが実証されています。


自転車って凄い乗り物なんですね。

折畳自転車ではこんなに速く走れないでしょうが・・・
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折畳自転車〜自転車情報〜

自転車のつくりについて
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

駆動系

外装型変速機の外観 横型パンタグラフ式
内装型変速機の内部構造駆動系の部品は

動力源として足の運動を受けるクランク、ペダル、チェーンホイール。クランクはボトムブラケット(BB、ハンガー)という軸受けによりフレームに接続され、回転運動及び左右方向の位置決めをしています。競技用車両などのペダルには脚や靴をベルト(トークリップとトーストラップ)や専用の金具(ビンディングペダル)で固定するものもあります。
ペダルの回転運動を後輪に伝える駆動部分(実用化されているのは、チェーン、ベルト、シャフトの3種類が主)
チェーンの駆動を受け、ホイールに伝えるスプロケット、フリーホイール(フリー)。スプロケットはチェーンに接触している歯車のことです。フリーホイールはチェーンが停止、または逆回転しているときにラチェットでホイールを空転させる機構のことです。
変速機(ディレーラー)。クランク上でチェーンの位置を変更するフロントディレーラーと、後輪の部分でギア比を変更するリアディレーラーがあります。前者は一般車には取り付けられていないことが多いです。後者には更に、外装型と内装型があります。外装型は大きさが異なる複数のスプロケットの間でチェーンを移動させ、ギア比を変更するのです。登場当時はシャフト型とパンタグラフ型の二つの形式があったが、現在はパンタグラフ型のみとなっています。ロードレーサーでは可動部分が水平の「横型」、マウンテンバイクでは垂直の「縦型」が多いが、これは変速の際のチェーン移動量を考慮したものです(マウンテンバイクの方が大きな移動量を要する)。内装型は後輪のハブに内蔵された遊星歯車機構によりギア比を変更します。

ホイール
中心部のハブ、そこから伸びるスポーク、円形のリム、リムを固定しているニップルからなっています。

力を地面に伝える後輪(前輪で駆動する種類もある。)
走る方向を決める前輪


ブレーキ

キャリパーブレーキ前後輪の動きを止めるために双方につけられたブレーキ。ブレーキには、ゴム製などのブレーキパッドをリム側面に押し付け、回転を止めて制動するタイプと、内拡式ブレーキのようにハブに取り付け、直接ハブの回転を止めるタイプの2つがあります。前輪はゴムなどで作られたブレーキパッドをリムの側面に押し付け、その摩擦力で車輪の回転を止めるものが主流。後輪はハブに取り付けられたブレーキ(バンドブレーキやドラムブレーキ)が主流。形式によってキャリパーブレーキ、カンチブレーキ、Vブレーキ(シマノの商標)、ローラーブレーキ(内拡式の改良版、シマノの商標)、コースターブレーキなどがある。一部のスポーツ車にはディスクブレーキを採用したものもある。いわゆる「ママチャリ」の後輪ブレーキはドラムを外側からバンドで締め付けるバンドブレーキが採用されることが多いが、ブレーキ鳴きがひどいことと水が入った時にほとんど効かなくなることから、徐々にローラーブレーキが普及しつつある。


その他
運転者が腰をかけるサドル#自転車
一般道を走る場合必須となるもの
警音器(ベル)- 歩行者を避けさせるためにあるのではない
前照灯(ライト)- 白色又は淡黄色
反射器材または尾灯 - 赤色

部品・素材の進化
一般的な自転車の基本的な構造についてはほぼ完成されたものとなっているが、構成する個々のパーツについては素材の変化などさまざまな進化が続いている。それらは更なる速度・安全性などの要求から生まれたものであるが、自転車にもまだまだ進化の可能性が残っていることをしめしている。

フレームの素材
車輪の変化
ブレーキ
サスペンション
タイヤ・チューブ
バルブ 虫ゴムをなくし、空気漏れを軽減した英式
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折畳自転車〜自転車情報〜

自転車のつくりについて調べました。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

自転車の部品・構成

フレーム
フレームは自転車を構成する上での最大の部品であり、根幹である。ハンドルなどは含まないが、フロントフォークを含む。フロントフォークを除いた場合、「フレームタイ(体)」という。フレームタイは基本的に8本のパイプ(チューブとも言う)で構成されている。 チューブの名称はそれぞれ、

フロントフォークを固定しているヘッドチューブ(上のMTBの画像ではフレームの右端、ハンドルの下)
そこから伸びるチューブで上側のトップチューブ、下側のダウンチューブ
この2本を縦に結び、サドルの下に位置するシートチューブ
そこから後方に伸びるチューブのうち上側のシートステイ(またはバックフォーク)、下側のチェーンステイ
ヘッドチューブ、トップチューブ、ダウンチューブ、シートチューブをまとめて前三角、シートチューブ、シートステイ、チェーンステイをまとめて後ろ三角と呼ぶこともある。
フレームの形状は、基本形でありスポーツ車に多いダイアモンドフレーム、一般車(シティサイクル、俗にいうママチャリ)に多く採用されているU字(スタッガード・パラレルの変形)フレームなどがある。主な相違点はトップチューブとダウンチューブの位置と形状で、ダイアモンドフレームではトップチューブ、ダウンチューブともに直線的で、トップチューブは地面に平行、もしくはそれに近い。U字フレームではトップチューブ、ダウンチューブは曲線的または直線的であり、トップチューブは後方が下がるように取り付けられている。 以前は、これらのチューブをラグといわれるジョイントを介して繋いでいたが、最近はチューブの端を直接溶接する繋ぎ方が多くなっている。


フロントフォーク
前輪とフレームタイの間でステアリングコラム(ヘッドチューブを貫いてハンドルまで至るフォークの上部)を中心に操舵可能なフロントフォーク。一般的には高張力鋼やステンレスなどの鉄合金、アルミなどで作られるが、スポーツ車ではチタンやカーボン繊維樹脂製のもの、サスペンション付きのものもある。形状としては先端まで直線的なストレートタイプと、先端が前方に湾曲しているベンドタイプがある。一般車では後者が主流。ステアリングコラムは地面に対して垂直でなく、後方に寝かせキャスタ角が付けられている。ステアリングコラムの延長線が地面に交差する点とタイアの接地面との距離をトレールと呼びキャスタ角の大きさを表すことが多い。700cサイズの自転車の場合でトレールは45mmぐらいが標準的である。フロントフォークとフレームタイはベアリングを内蔵したヘッドパーツ(ヘッドセット)で結合される。ヘッドセットには、コラムに切ったネジで締め付け調整するノーマルタイプと、コラム内にナットを打ち込み上部からステムごと締め付け調整するアヘッドタイプの2つがある。ヘッドパーツはフレームタイのヘッドチューブ(ステアリングコラムが入る部分)のパイプ径とステアリングコラムの根元部分(クラウンレースと呼びヘッドパーツのベアリング受けをはめ込む部分)で、JISサイズ、1インチ(ノーマルタイプ)1-1/8インチ(オーバーサイズ)1-1/4インチ(スパーオーバーサイズ、フィッシャーサイズ)1-1/2インチ(OnePointFive)などの種類がある。古いものにはフレンチ規格(35mm)など特殊なサイズのものもある。


ハンドル

ドロップハンドル操作用のハンドル。形によって、一文字ハンドル、ドロップハンドル、セミドロップハンドル、ブルホーンバーなどがある。ハンドルとステアリングコラムはステムで結合されている。


こうして改めて文字にしてみると、自転車と言えどなかなかに複雑にできているということがわかりますね。
posted by take at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 折畳自転車情報 
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